【2022年度】積み立て投資におすすめの仮想通貨銘柄ランキング5選

この記事でわかる事

  • 積み立て投資するのにおすすめの銘柄がわかる
  • 積み立てに最適な銘柄の選び方
  • 積み立て投資を成功させるために必要な3つのポイント

仮想通貨は、銘柄によっては価値が何倍にも跳ね上がる可能性を秘めています。

そのため、将来性があり長期投資を前提とする積み立て投資と相性がいいのです。

 

しかし、仮想通貨は現在までに6600種類もの銘柄が存在しています。

初心者の人は膨大な銘柄の中から何を選べばいいか悩みますよね。

どの通貨銘柄を積み立て投資しようか迷っている人はぜひ参考にしてください!

 

この記事を読めば、迷っている銘柄の中からいくつかに絞ることができると思います。

将来性があり、積み立てにおすすめな仮想通貨の銘柄を勉強して、積み立て投資を安全に始めましょう。

目次

積み立て投資におすすめの銘柄5選

初めて仮想通貨の積み立て投資を考えている人へ向けて、将来性が高く安心して積み立て投資できる銘柄を厳選しました。

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. リップル(XRP)
  4. ライトコイン(LTC)
  5. エンジンコイン(ENJ)

それぞれの銘柄の特徴と合わせて、おすすめの取引所も紹介します。

取引所についてもっと詳しく知りたい方はこちら

1つずつ、詳しくみていきましょう。

1位:ビットコイン(BTC)

銘柄名ビットコイン(BTC)
現在価格約300万円
時価総額約58兆円
発行上限数2100万枚
購入におすすの取引所bitFlyer(ビットフライヤー)

初心者でも安心して積み立て投資ができるおすすめ銘柄1位は、ビットコインです。

ビットコインは、2009年に開発された、世界で初めての仮想通貨です。

 

特徴は、ブロックチェーンの技術を使い、みんなで分散して管理する「分散型台帳のシステム」を採用しているところです。

時価総額ランキングでも常にトップを走り続けているため事実上の基軸通貨といえるでしょう。

さらに、ビットコインは発行上限が2100万枚までと決まっているため、資産性の高いコインといえます。

 

ビットコインの購入には、bitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです。

なぜなら、bitFlyer(ビットフライヤー)はビットコインの取引量が6年連続No.1だからです。

取引量が多いということは、ビットコインの流動性が高いといえ、売買がしやすくなります。

 

ビットコインを購入するなら、bitFlyer(ビットフライヤー)で口座開設しましょう。

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2位:イーサリアム(ETH)

銘柄名イーサリアム(ETH)
現在価格約210万円
時価総額約25兆円
発行上限数なし
購入におすすの取引所Coincheck(コインチェック)

おすすめの仮想通貨2位は、イーサリアムです。

イーサリアムは、総合時価総額2位でビットコインを抜いたアルトコインの中では、時価総額ランキング1位となっています。

 

その理由としては、イーサリアム特有のシステムである「スマートコントラスト」の存在が大きいです。

スマートコントラストとは、人が一切介入せず自動で契約をおこなえるシステムです。

現在話題になっているNFTにも、スマートコントラクトの技術が使われており、将来的にさらなる拡大が見込めます。

 

イーサリアムはコインチェックで購入が可能です。

コインチェックは、アプリが使いやすく、初心者でもチャートや取引画面を簡単に操作できるため、おすすめの取引所といえます。

 

口座開設は5分で完了します。イーサリアムに投資する人は、コインチェックで口座開設しましょう。

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H3:3位:リップル(XRP)

銘柄名リップル(XRP)
現在価格約50円
時価総額約2.4兆円
発行上限数1000億枚
購入におすすの取引所Coincheck(コインチェック)

おすすめの仮想通貨銘柄3位は、リップルです。

リップルは、ビットコインと違い「非中央集権」のシステムを採用せず「Ripple lnc」という会社が運営しています。

リップルの強みは、国際送金が早く、そして安くおこなえるところです。

 

現在の国際通貨でおこなう送金方法は、SWIFT(国際銀行間通信協会)を介してではないと、送金できません。そして、SWIFTでは高額な手数料と時間もかかります。

しかし、リップルは以下のような、国際送金を可能にしたのです。

  • 1~4秒で送金できる
  • SWIFTより安く送金できる

このように、国と国をつなぐ役割から「ブリッジ通貨」とも呼ばれています。

 

日本の金融機関のSBI証券もリップルのパートナー企業となっており、信頼度も高いといえるでしょう。

リップルは、DMM Bitcoinで購入ができます。

DMM Bitcoinの特徴は、手数料がとくかく安いことです。

  • 取引
  • 入金
  • 出金
  • 送金

上記にかかる手数料がすべて無料でおこなえます。

 

さらに、いまなら口座開設するだけで、2,000円がもらえるキャンペーンもやっています。

口座開設も、もちろん無料です。リップルに投資するならDMM Bitcoinで口座開設しましょう。

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H3:4位:ライトコイン(LTC)

銘柄名ライトコイン(LTC)
現在価格約7,800円
時価総額約5,600億円
発行上限数8400万枚
購入におすすの取引所DMM Bitcoin

初心者にもおすすめできる銘柄4位は、ライトコインです。

ライトコインはビットコインの弱点を補うために作られたコインといわれています。

ビットコインが金」で「ライトコインが銀」と表現されることが多いです。

 

ライトコインの最大の特徴は、取引が承認されるまでの時間の短さです。

ビットコインが、承認までに10分かかっているところ、ライトコインは2分半で完了できます。

 

ライトコインはコインチェックで購入可能です。

口座開設は最短5分で完了するため、まずは「コインチェック」から購入してみましょう。

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H3:5位:エンジンコイン(ENJ)

銘柄名エンジンコイン(ENJ)
現在価格約78円
時価総額約694億円
発行上限数10億枚
購入におすすの取引所Coincheck(コインチェック)

これから投資を始める初心者におすすめの銘柄5位は、エンジンコインです。

エンジンコインは「Enjnプラットフォーム」という、ゲーム開発がおこなえる技術をもっている、独自性のある銘柄です。

 

今後、NFTやブロックチェーンゲームの需要は増えていくと予想されているため、将来性も高いといえるでしょう。

NFTブーム後から急騰しており、投資家の間でも注目されている銘柄です。

 

エンジンコインを購入するなら、GMOコインがおすすめです。

取り扱っている銘柄数も20銘柄を超えているため、GMOコインで口座開設をしておけば、多くのアルトコインに投資ができます。

 

エンジンコインなどのアルトコインへ投資も考えている人は、GMOコインで口座開設をしましょう。

積み立て投資に最適な銘柄の選び方

何を基準に選ぶかわからず、人からすすめられて銘柄を選ぶのは危険なので辞めましょう。

自分の考えで将来性のあるコインを見極められるように、以下の3つの基準を知ることが大切です。

  1. 将来性の高さで選ぶ
  2. 時価総額ランキングから選ぶ
  3. 価格変動(ボラティリティ)の大きさで選ぶ

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

① 将来性の高さで選ぶ

まず、積み立て投資を考えるうえで、もっとも重要といえるのが、銘柄の将来性です。

積み立て投資は、長期投資を目的としているため、将来的に伸びる銘柄かどうかが重要になるのです。

 

将来性のある銘柄か見極めるには、以下の3つのポイントをみましょう。

  • ホワイトペーパーを確認する
  • 出資先の企業の数を確認する
  • 公式サイトで今後の開発計画をみる

ホワイトペーパーや公式ホームページで「何を目的に開発されたのか」「今後どういった開発を進めていくのか」などを、確認しましょう。

 

また「出資先の企業の数が多いか」も確認してください。出資する企業の数が多いということは、それだけ企業側も将来性を見込んでいると考えられるからです。

仮想通貨の銘柄を選ぶ際は、今後の方向性、出資先の企業の数を確認し、将来性を見極めましょう。

② 時価総額ランキングから選ぶ

時価総額の大きさも、仮想通貨の銘柄選びに重要なポイントです。

時価総額とは「仮想通貨の価格×発行量」によって割り出される数値です。

つまりは、時価総額が高いということは、それだけ銘柄の需要も高いといえるのです。

 

現在の時価総額ランキングは以下の通りです。

ランキング通貨名現在価格時価総額
1位ビットコイン約300万円約58兆円
2位イーサリアム約210万円約26兆円
3位USDT約138円約9兆円
4位USD Coin約137円約7.6兆円
5位BNB約3.6万円約5.8兆円
※時価総額7月19日時点の数字です。

上記の時価総額が高い銘柄は、需要が多いため、将来性があるといえるのです。

 

3位のUSDT、4位のUSDCはアメリカの通貨「ドル」を基軸に変動するステーブルコインです。

仮想通貨の銘柄を選ぶ際は、時価総額や需要の多さも確認しましょう。

 

③ 価格変動(ボラティリティ)の大きさで選ぶ

積み立て投資を考えて銘柄を選ぶ際は、価格変動(ボラティリティ)の大きさにも注意してみる必要があります。

ボラティリティとは価格の変動率のことをいいます。

 

値動きが大きいことを「ボラティリティが大きい」、値動きが小さいことを「ボラティリティが小さい」と言います。

積み立て投資は長期保有が前提になるため、ボラティリティの小さい銘柄がリスクが低くおすすめ。

ボラティリティが大きい銘柄は、大きく稼げる可能性はありますが、その分リスクが高くなります。

 

積み立て投資をおこなうのであれば、リスクを抑えられるボラティリティの小さい銘柄を選びましょう。

 

仮想通貨の積み立て投資で成功するためのポイント3つ

初心者の人が仮想通貨の積み立て投資を成功させるうえで、抑えておくべきポイントがあります。

仮想通貨の積み立て投資をおこなう場合は、以下の3つのポイントを頭に入れておきましょう。

  1. 長期保有を前提に投資する
  2. ドルコスト平均法で積み立てする
  3. 目的を考え仮想通貨を選ぶ

それでは、1つずつ詳しく解説します。

① 長期保有を前提に投資する

積み立て投資は、長期で保有することが前提であることを、理解するのが大切です。

というのも、仮想通貨は値動きが激しく、初心者が短期トレードに手を出すと、大きな損失を出す可能性があるのです。

 

さらに、仮想通貨は売買手数料も高額な場合が多く、売った時にプラスだったとしても手数料負けしてしまうことがあります。

初心者では売買のタイミングの見極めも難しく、さらにボラティリティも大きい仮想通貨では、取り返しのつかない損失が出る可能性があります。

手数料負けや短期トレードでの損失を防ぐためにも、長期保有を前提に投資をおこないましょう。

② ドルコスト平均法で積み立てする

仮想通貨の積み立てをする際は、一括投資ではなくリスクを分散するためにも、ドルコスト平均法で積み立てをしましょう。

ドルコスト平均法とは、値動きに関係なく、毎月一定額を積み立てる投資法のことをいいます。

 

仮想通貨は値動きが激しく、将来の予想が難しい投資といえます。上級者のトレーダーでも、予測が難しい世界です。

そのため、初心者の人が相場のタイミングをみて、一括投資をするのは無謀といえるでしょう。

リスクを分散させるためにも、ドルコスト平均法で一定額を投資するのがおすすめです。

③ 目的を考え仮想通貨を選ぶ

銘柄を選ぶ際に、投資する目的を明確にすることも大切です。

ただ「値上がりしそうだから」という理由だけで選ぶのはやめましょう。

なぜなら、長期保有を前提として積み立てをおこなう場合、目の前の値動きだけを目的に選んでしまうと暴落するたびに、精神的な負担が大きくなるからです。

 

値動きに一喜一憂しないためにも「目的は何か」を明確にしてから、投資する銘柄を選びましょう。

 

たとえば、イーサリアムの場合で考えると

  • 「スマートコントラクト」の技術は今後、あらゆる業界に広がりそう
  • NFTにも使われている銘柄のため、さらなる拡大が予想できる

このように、ただ値上がりしそうだからではなく、何に期待してその銘柄を選んだのかを説明できるようにしておきましょう。

まとめ:仮想通貨の積み立て投資するならこの銘柄

今回は、仮想通貨の積み立て投資を考えている初心者の人に、おすすめの銘柄について解説しました。

 

もう一度おすすめの銘柄を紹介します。

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. リップル(XRP)
  4. ライトコイン(LTC)
  5. エンジンコイン(ENJ)

上記は、時価総額や将来性などをみたときに、数ある銘柄の中でも期待できるといえます。

 

しかし、ランキングはあくまで参考程度にして、自分の考えで選ぶことが大切です。

今回紹介した、銘柄の選び方も参考にして、自分の目的と一致する銘柄に投資をしましょう。

 

仮想通貨の積み立てができる取引所についてはこちらの記事で解説しています。

積み立て可能な取引所はこちら

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